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第6回

日本和文化グランプリ2026 3作品入選のお知らせ

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このたび、株式会社畳deCo物が出品した3作品すべてが、

一般社団法人 日本和文化振興プロジェクト

https://jcpp.jp/

 

「日本和文化グランプリ2026(JCPP)」に入選いたしました。

2026年11月4日には、東京都千代田区の霞会館にて開催された授賞式に出席いたしました。

■ 入選作品

【ライフスタイル部門/日常生活に日本の伝統技術や文化を巧みに取り入れた作品】
【入選者】 株式会社 畳deCo物 飯島 義紹
【入選作品】 畳玉座 -TATAMI THRONE-

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畳を床という既成概念から解放し、家具として新たな可能性を追求した作品。

 

【衣部門/複合・新領域】
【入選者】 株式会社 畳deCo物 飯島 義紹
【入選作品】 TSUKA SLING

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畳、着物の帯、日本刀の柄(つか)を融合させ、日本の伝統文化を現代の日常生活へと取り入れた作品。

 

【衣部門/服飾小物】
【入選者】 株式会社 畳deCo物 飯島 義紹
【入選作品】 “GRASS VISOR”

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畳の素材を身にまとうという発想から生まれた、畳の新しい方向性と可能性を示す作品。

■ 畳の可能性を、さらにその先へ。

畳は床に敷くもの。

その常識にとらわれることなく、畳の持つ素材としての魅力、日本文化としての価値を、さまざまな形で表現してきました。

今回、異なる方向性を持つ3作品すべてが入選したことは、畳が持つ可能性の広がりを示す、大きな成果となりました。

私たちが目指すのは、伝統を守ることだけではありません。

受け継がれてきた日本の文化や技術を、現代の暮らしに新しい形で取り入れ、次の時代へとつなげていくことです。

もちろんのことですが、お世話になった

 

千葉県館山市

有限会社 オサダ 

https://www.tatami-nihon1.com/index.html

2024年(令和6年) 千葉県の名工(長田久富)
2025年(令和7年) 現代の名工受賞(長田久富)

長田久富 社長には、大変お世話になりました。畳の作成から、手仕事にまで何年経とうと私は「社長」と

お声がけするたびに緊張してしまいます。

お会いするたびに嬉しさと緊張が入り交じります。

大きな背中と

大きな手と掌・現代の名工には遠く及びませんが

親方(社長)とは違う

私も名工

そして日本一から、セカイイチ

という、あの日から変わらぬ目標を追いかけます。

 

国の卓越技能士(現代の名工)

有限会社 月川畳店

https://tukikawa.com/company.html?utm_source=chatgpt.com

月川重敏 社長 

月川畳店 

月川重敏 社長には

多彩な畳仕事に関する

経験則からなる指針や考え方

1人の人間としての矜持に至るまで

私に、やる気という原動力を与えてくれる上に

父のように見守り励まし、お気遣いいただきありがとうございます。

 

これからも株式会社畳deCo物は、既成概念にとらわれないものづくりを通じて、畳の新たな価値と可能性を国内外へ発信してまいります。

入選者一覧のページになります。

https://jcpp.jp/2026selected/

今後とも株式会社畳deCo物をよろしくお願いいたします。

株式会社畳deCo物 

飯島義紹

 

 

 

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